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キャベツ農家の彼に素敵なご縁が舞い降りた


【成婚レポート】

40代農業男性×断食道場館長30代女性


🔷活動期間5ヶ月

🔷交際期間約2ヶ月

40代前半男性(アイビーマリッジ)

30代後半女性 (お相手)

 


今回は、少しの遠距離でありながらもお見合いから2か月でご成婚となったおふたりのストーリーです。

40代の農業男性Tさんと断食道場で館長を務めるしっかりものの30代のMさん。

価値観や生き方がとても素敵で真っ直ぐで、相手を思いやれるおふたりです。

彼女は条件にこだわらず人柄を見てくれる人。

 

 

会った時から「話合う」を重視する1回目のデート


お見合いの時から話やすく話も弾みましたが緊張もしていました。

1回目のデートでも話も弾みなんと2軒目のカフェへ移動。

「もっと話したい」「もっと知りたい」と同時に湧き上がってきました。

 

スピード交際の秘訣は、ただ相性がいいだけではありません。

 

Mさんは

「自分のことをちゃんと話し、知ってもらおう」という姿勢を大切にされていました。

 

もちろん、一方的ではなく、Tさんのお話にも丁寧に耳を傾け、互いを理解し合う時間を過ごしました。

 

 

具体的に動く彼女。「私、水族館が好き」「案内するね!」


Mさんは”男性任せにしないタイプ。

「○○に来てくれるなら案内するね!」「ラインは1日1回は必ずしましょう」言葉の通り、彼女は自分から動き、距離を縮めていきました。

 

その姿勢はTさんにも安心感となりお互い自然体のままで交際を進めることができたのだと思います。

 

 

次はTさんの地元へ。農地を見てもらい、未来を想像する時間へ


今度はTさんの番。

Mさんに自分の農地を案内し仕事の様子や生活のイメージを伝えました。

 

「こういう場所で働いているんだよ」 「こんな景色の中で暮らすんだよ」

未来を共にする相手だからこそ、自分の現実を見てほしい。

そんなTさんの気持ちが表れていました。

 

帰り際、Tさんはその流れを大切にし真剣交際の気持ちを伝えました。

 

 

 

すぐに届いた仲人さんからの連絡

「真剣交際オッケーでおねがいします!

彼女の声も弾んでおりましたよ!」

 

Mさんからの仲人さんからのこの一言に、私も嬉しく胸がいっぱいになりました。

ここからは仲人同士しっかり連携、プロポーズまで伴走です。

予想外の出来事。プロポーズ日3日前にTさんの怪我


プロポーズの日を18日に決め、サプライズの準備も万端。

 

ところがーーー

なんとTさんの怪我。プロポーズは延期?!

彼の仲人としては心配ではありましたが、ここも迅速にMさん側の相談所と連絡を取り合い

 

「プロポーズ場所に行くのは難しいかも…」と状況を伝えると。

 

彼女は何も知りませんでしたが「私、お見舞いに行ってきます」と。

 

ならば、そこでプロポーズしよう!

 

 

急遽プロポーズ場所を変更。

 

予定していた場所でのプロポーズは叶いませんでしたがMさんがTさんの元まで来てくれて、急遽プロポーズ場所をセッティング。

そして、無事プロポーズ成功。

 

おふたりの強い気持ちと、お互いを思い合う姿勢があれば、場所は関係ありません。

むしろ”予想外の出来事を一緒に乗り越えた”ことは、これからの夫婦生活の大きな力になることでしょう。

 

少し遠距離であるおふたりでしたが

 

「伝える・聞く・動く」

この3つを大切にしながら、お互いにあゆみより、たった2ヶ月で人生の伴侶を決められました。

 

仲人同士も連携しながらしっかりサポートさせていただき、今回のご縁を見届けられたことを心から嬉しく思います。

本当におめでとうございます㊗️㊗️

 

次回はもうひとり11月末で成婚された30代の女性の成婚ストーリーです。お楽しみに!

 

 


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